猫じゃらしよりもスパイスを。

いつもの毎日にスパイスを。お金のこと、読書、映画について書きます。ちょっと良い毎日になればと思います。たまに毛玉(思うこと)を吐きます。

どこよりも分かりやすい確定拠出年金!

こんばんは、よしきです!

 

皆さん、確定拠出年金ってどうしてますか?

「あー、なんかそんなのあったな。」と頭からすっかり抜けている人もいると思います。笑

今回は確定拠出年金についてわかりやすくまとめて、参考までに僕のポートフォリオも紹介します〜

年に1度運用会社から残高について通知が届く時期でもありますので、これをきっかけに今の状況を見直しましょう。

 

《目次》

 

そもそも確定拠出年金がよく分からない

まずはここですよね。「いまいち分からん。」ということですよ。

カンタンにすると、今からコツコツ積み立てて老後の資産を作る制度のことです。

従来の年金制度では国民を賄うことができなくなったという背景も、ここには潜んでいます。

その確定拠出年金には『企業型』と『個人型』の2種類があります。

確定拠出年金『企業型』

『企業型』というのは、企業が退職金制度として導入しているもののことです。

ここにも「雇用主である企業では賄うことができないから、自分たちで資産運用して退職金作っておいてね。」という背景が見え隠れしています。

ざっくり『サラリーマン用』のタイプと理解しておけば大丈夫です。

確定拠出年金『個人型』(iDeco

これに対して、自分の意志で加入することができるものが『個人型(iDeco)』と呼ばれているものです。

『個人型』はサラリーマン以外の人(個人事業主とかパートとか)が対象となっています。

※現在では、サラリーマンでも『個人型』に加入できるようになっていますので、きれいに区分けされているわけではないのです。

『企業型』と『個人型』の違い

2種類の違いを表にまとめたものが下の画像です。

『個人型』は名前の通り、自分で作る年金なのです。

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特定非営利活動法人 確定拠出年金教育協会

選択する金融機関によって取扱商品が異なるので、自分が購入したい商品を取扱っている金融機関を選ぶために『個人型』にする人も出てきそうですね〜

掛金を会社が負担してくれること、会社から納付してくれることから、現在僕は『企業型』でコツコツ積立を行っています。

 

確定拠出年金のメリットは節税対策

確定拠出年金のメリットはズバリ節税対策になること。

  • 毎月の掛金が全額掛金控除の対象(ただし、個人で出す分についてのみ!!!)
  • 運用益は非課税(本来なら、運用益には20%の税金が課税される。)

この他に、簡単には引き出せないようになっていることが大きな特徴ですね。

「貯金口座を作ってコツコツ貯金するぞ!」

と思っても、人間は弱い生き物です。

「今月はちょっと厳しいから少し、貯金口座から拝借しよう。」

という気持ちが沸いてくるものです。(僕もこっち側の人間です。笑)

 

僕のポートフォリオ

僕も『企業型』を活用して確定拠出年金を毎月積み立てています。

仮想通貨投資をするくらいなので、リスク資産しかありません。笑

先日届いた通知を見て久しぶりに現状を確認したのですが、今のポートフォリオはこんな感じでした。

 

国内株式:40%

海外株式:40%

海外債券:20%

合計:100%

 

パフォーマンスはというと、これまでトータルで7万円積み立てて現在の評価額は約7万9千円でした。

リスク資産に多くを振り分けているので、気づかないうちにかなりのパフォーマンス(112.8%)を叩き出していました。笑

せっかく税制優遇を受けられるのなら早い段階からリスクを取って、資産形成するのが良いと考えて株式の割合を高めにしています。

せっかくなので今回の見直しで株式比率を100%にするため、現在手続き中です〜

意識の外に置いておこうと思います!

 

まとめ

現在企業に勤めている方は、『かんたんに引き出せない&税制優遇がある』確定拠出年金をうまく活用してイマスグ資産形成を始めましょう。

独立しても『個人型』に移すことができるので、始めることに損はないですよ!!

 

おしまい!