猫じゃらしよりもスパイスを。

いつもの毎日にスパイスを。お金のこと、読書、映画について書きます。ちょっと良い毎日になればと思います。たまに毛玉(思うこと)を吐きます。

【職住近接】通勤時間は一種の『労働』だよ。

こんばんは、よしきです!

 

この間、大学の友達と飲む機会があって、互いの近況報告をしてました。

そのとき、友達が通勤に2時間近く掛けていることを知って、

「何でそんなことしてるの?」

とめちゃめちゃ不思議に思ったので、記事にしました。

この記事を読んでいる人には、通勤は一種の『労働』であることを知ってほしいです。

 

《目次》

通勤も労働なのですよ

「会社指定の社宅だから仕方ない。」

「通勤時間は長いけど、家賃が安いから。」

と、受け入れる人は多いと思います。

残念ながら通勤は、『モノのように扱われて電車で輸送される』という労働なんです。

これをまずは受け入れましょう。

 

例えば僕の場合。

定期代は1ヶ月当たり19,330円。

片道2時間でしたので、1ヶ月当たりの通勤時間は、2h × 2(復路) × 20日=80h です。

19,330円 ÷ 80h=241円

つまり、時給241円で満員電車に乗せられていたわけです。

数字は残酷ですね。。悲しいことにこれが現実です。

こんな無駄なことしてられませんよね?

 

僕も通勤に時間を掛けていました

そんな僕も、前は片道2時間かけて通勤していました。

何が辛いって、

  • 早起きが辛い。
  • 満員電車が嫌だから、空いている時間を狙ってさらに早起きになる。
  • 朝の電車で座席の争奪戦がえげつない。(椅子取りゲームみたいに、みんなぶつかり合いながら席を取ってくる。)
  • 都心まで足を運ぶのが面倒になり、交遊関係が縮小する。
  • 会社からの帰りも2時間とか絶望。

などなど。かなり出てきました笑

上で計算した通り、時給241円なんてやってられません。

給料が少ないなりにも、お金で時間を買おうと決意しました。

 

そこから引越

そして意を決して引越をしました。

ただ引越はそう容易いものではなかったのです…

僕は1度転職していて、引越は前の会社のときにしたのですが、当時の上司に引越を希望を告げました。

 

僕「社宅から出ることにしました。」

上司「俺は1時間半かけて通勤してるのに、お前は甘えてんのか!」

僕「え!?」

上司「君の20年上の先輩としてアドバイスすると、もしここで引越をしたら、『君はわがままなやつ』という人事評価をされて今後のキャリアに影を落とすと思うよ。」

俺「それでもいいので引越します。(あ、この会社は辞めよう。)」

 

こんな感じで、引越して数ヶ月で今の会社に転職することになりました。

 

今は徒歩で通勤していてめっちゃ快適

そんなこんなで引越をし、通勤時間を20分まで縮めることができました。

「だったら自分で事業始めればいい。」という声も聞こえてきそうですが、『まずは自分の時間を確保する』ことが必要なことだったのです。

今は『お金のなる木』を育てるために、確保した時間を充てているところです。

毎日めちゃめちゃしんどいですが、とても充実してます!

だって、自分で選んだ道ですし。笑

 

まとめ

今の自宅に移ってからそろそろ2年。

通勤に関しては全くストレスなく、(仕事中は負荷掛かってますが笑)

ただ僕も普通の人なんで、そんなに良いところには住んでませんが笑

前回記事にも書いたように、お金のなる木をコツコツ育てて選択肢を広げていってます。

目に見えた成果になるまでには時間が掛かるし、もしかするとそれはめちゃめちゃ先になるかもしれません。

めげずに着々とやることやっていきます!

通勤で消耗している人は自分の時間を確保するためにも、『職住近接』をオススメします。

 

おしまい!