猫じゃらしよりもスパイスを。

いつもの毎日にスパイスを。お金のこと、読書、映画について書きます。ちょっと良い毎日になればと思います。たまに毛玉(思うこと)を吐きます。

【$EOS】時価総額上位の$EOS(イオス)とは何者だ??

こんばんは、よしきです!

 

仮想通貨界隈にもついに春がやってきましたね!

去年の反省を活かして、草コインには足を突っ込まないことにしています。笑

そこで今回は、アルトコイン上位であまり詳しく知らない『EOS(イオス)』についてまとめてみました。

 

《目次》

 

$EOSとは?

概要

名称:EOS(イオス)

総発行数:9億枚

リリース時期:2017年

公式ページ:https://eos.io/

Twitterアカウント:https://twitter.com/eos_io

ホワイトペーパー:https://github.com/EOSIO/Documentation/blob/master/TechnicalWhitePaper.md

 

Twitterアカントを見ると、フォロワーは13.6万人と時価総額上位の割には少ないなといった印象です。

Dapps(分散型アプリケーション)のプラットフォームを構築するプロジェクト

どういうプロジェクトかというと、このブログで言う『プラットフォーム系』のプロジェクトです。

以前勉強したときは、台頭していなかったのか、はたまた僕のリサーチが雑で見逃していただけなのか・・・

 プラットフォーム系のプロジェクトがどういうものなのか過去にまとめた記事がありますので、ご参考にどうぞ。

yoshikiblog.hatenablog.com

 プラットフォーム系の中でもEOSの特徴

過去記事にもあるように、同様のプロジェクトには、ETH(イーサリアム)、NEO(ネオ)、LSK(リスク)などたくさんのプロジェクトが進行しています。

それらのプロジェクトとは異なるEOSの特徴は、

  • 処理速度が圧倒的に速い(1秒間に何百万件もの処理が可能。)
  • 膨大な情報処理に手数料がかからない

の2点が大きいですね。

特に2番目の特徴がすごいです!

つまり、EOS上で開発されたアプリケーションをユーザーが使用する場合、取引をする際に$EOSを利用することになるのですが、そこに手数料は乗ってこないということです。

たくさん取引をすることになるユーザーにとっては、他のプラットフォームよりもEOSを選ぶインセンティブになるでしょう。

 投資家からの期待が時価総額上位に押し上げた

どうやらEOSのプラットフォーム構築はまだまだ研究段階にあるそうです。

ICOによる資金調達も研究開発費用のと諭達という目的だったので、時価総額が上位の割には『まだまだこれから』感は否ません。

今後、どのようなアプリが開発されるようになるのか、その際どのような企業・技術者とパートナーシップを結ぶのかはかなり大事になってきそうですね!

どの取引所で取引できる?

現在、EOSを売買できる取引所は、世界で16箇所あります。(2018年4月21日現在。)

有名なBINANCEや、最近アフィリエイトを始めたことでちょっと有名になったHuobiなどなど、大手の取引所であればだいたい取り扱っていると思います。

これだけ取り扱っている取引所があるのは、やはりプロジェクトとしての期待が高いことの現れだと思うんですよね〜

下に、主な取引所を載せておきます。

(BINANCE、Huobi、HITBTC、OKEX、Bitfinex、Liqui、Kraken…etc)

 

今日のポートフォリオ

お久しぶりの今日のポートフォリオです〜

 

まとめ

調べていく中で、非常にユーザー想いなプロジェクトだと感じました。

購入するかは少し様子見をして、もう少し調べてみようと思います。(他に注目しているプロジェクトがあるので、それを上回る魅力を見つけることができたら、購入しようと思います。)

ウォッチリストにある銘柄がかなり増えてきたので、明日のうちに整理しようかな。

さすがに全部を追いかけることができなくなってきている・・・

 

おしまい!