猫じゃらしよりもスパイスを。

いつもの毎日にスパイスを。お金のこと、読書、映画について書きます。ちょっと良い毎日になればと思います。たまに毛玉(思うこと)を吐きます。

伝説の投資家ジョージ・ソロス氏が仮想通貨投資に参戦!?

こんばんは、よしきです!

 

Twitterで『あのジョージ・ソロスが仮想通貨投資に進出する』と騒がれていました。

 

jp.cointelegraph.com

 

「この人は誰??」と思ってしまったので、少し調べてまとめてみました。

この方、かなりすごい方でしたよ・・・

 

《目次》

 

ジョージ・ソロス氏は大物の投資家

ジョージ・ソロス氏はハンガリー生まれのユダヤ人。

1969年にジム・ロジャース(この方もまた世界的に有名な投資家)と共にファンドを設立しました。

この設立当時は『ヘッジファンド』という言葉もなかった時代。

ITバブルの崩壊で巨額の損失を出すこともあったが、ファンドの運用資産をどんどん増加していき、現在では約260億ドル(日本円で約2.7兆円)を運用しているという。

ものすごい金額ですよね・・・

異名は『イングランド銀行を潰した男』

当時イギリスはポンド危機(ポンドの長期的下落)に直面しており、政府による為替介入を余儀なくされてしまいました。

そこで、政府はイギリスの中央銀行であるイングランド銀行にポンド買いを指示しました。

ソロス氏は大量のポンドの空売りを仕掛けたのです。

ソロス氏の中では、分析を重ねた結果勝算があると結論づけて行動に移ったものだと思うのですが、

普通そんな勇気ありません・・・

ソロス氏の予想は的中し、イングランド銀行はポンドの買い支えを維持できずにポンドの長期的な下落へと突入したのでした。

これにより、ソロス氏は15億ドルの利益を獲得し、『イングランド銀行を潰した男』の異名を得ることとなったのです。

本当に肝っ玉据わりすぎてびっくりします。

 

そんな伝説の投資家が仮想通貨投資に参戦

そんな伝説の投資家が仮想通貨投資に参入しようというのです。

ただ、ソロス氏の仮想通貨に対する姿勢はネガティブなものでした。

 

www.sankeibiz.jp

この記事にもあるように、「仮想通貨はまともに機能していない。ただのバブルだ。」として仮想通貨に対しては懐疑的でした。

それから一転して仮想通貨投資の準備中というニュースが入ってきました。ソロス氏がとことん分析した結果、参入する価値がある相場となったのでしょうか。

影響力が大きい投資家なだけに、ソロス氏の動向は無視できないですね・・・

 

今日のポートフォリオ

今日の資産どーん!!

 

 

まとめ

ジョージ・ソロス氏のように自分でとことん分析すれば、分析を信じて行動に移せるものなのかなと疑ってしまうところはあります。

ただそこまでとことん分析し抜いたことはないので、一つ一つしっかり分析することから始めめようと思います。

 

おしまい!