猫じゃらしよりもスパイスを。

いつもの毎日にスパイスを。お金のこと、読書、映画について書きます。ちょっと良い毎日になればと思います。たまに毛玉(思うこと)を吐きます。

【Wanchain】中国版リップル!?特徴と将来性についてまとめてみた。

こんばんは、よしきです!

 

仮想通貨界隈にも少しずつ活気が戻ってきている感じを受けます 。

今回はお久しぶりの『銘柄紹介』です〜

 

《目次》

 

Wanchainについて概要

名称:Wanchain(WAN)

総供給量:2億1,000万枚

公式ページ:Wanchain - Cross-Chain Smart Contracts with Privacy Protection

Twitterアカウント:wanchain (@wanchain_org) | Twitter

ホワイトペーパー:https://wanchain.org/files/Wanchain-Whitepaper-EN-version.pdf

 

Twitterアカウントのフォロワーが95,000人近くいるのに少し驚きました。笑

結構認知度はすでに高いのかも。

リサーチを怠っていたのかなー。反省。

 

中国初の金融系プロジェクト

このWanchainは『中国版リップルと呼ばれているそうで、金融系のプロジェクトです。

リップル法定通貨のブリッジ通貨となる『送金革命』を目指しています。

Wanchainも銀行機能をブロックチェーン上に構築するという意味でリップルと似ていることから、このような通称がついたのだと思います。

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分散型台帳上に新たな『銀行』を構築し、個人や法人が独自に『銀行』のアカウントを持つことで、決済・資産取引・融資などのサービスの円滑化を目指しています。

Wanchainにはスマート・コントラクトが実装されており、決済手段だけでなく融資取引や資産取引も実現可能となっているのです。

これまで注目していなかったのですが、かなり実用性の高いプロジェクトなのではと感じました。

また、従来では銀行間のシステムがシームレスに横断できるものではなかったため、手数料を支払ったり、時間がかかったりと不便なことが多いです。(国をまたぐときは特に) 

 

たまたま昨日(2018/4/6)にミートアップがありました

調べていくと、2018/4/6に東京。八重洲でミートアップが開催されていたそう。

www.eventbrite.com

記事から察すると、東京で開催しても全部英語だったのかな〜

英語を読むことはできるのだけれども、せめて英語を聴き取れるようにはなりたいですね。。

それかはやく自動翻訳機が出来てほしい・・・

 

Wanchainを購入できる取引所

wanchainを購入できるのは現在のところ、BINANCEのみです。

ETH建ですが、順調に価格は上昇しています、

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 バイナンスについての記事がありますのでご参考にどうぞ。 

※手数料70%OFFのキャンペーンはすでに終了しています。

yoshikiblog.hatenablog.com

 

今日のポートフォリオ

今日の資産です。よろしくどうぞ。

 

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$ONTがグイグイ上がってきていますね〜

あと$WANを購入しております。笑

年末の高騰を想起させます。

もちろん価格は上がってほしいのですが、「そんなに急ぐことはないぞ。」と声をかけてやりたいものです。

まとめ

中国版リップルと呼ばれ、そこを目指しているということは乗り越えなければいけない壁が多くあると思います。

ぜひ中国版イーサリアムの$NEOと一緒に、世界に素晴らしい価値を提供してほしいですね〜

 

おしまい!