猫じゃらしよりもスパイスを。

いつもの毎日にスパイスを。お金のこと、読書、映画について書きます。ちょっと良い毎日になればと思います。たまに毛玉(思うこと)を吐きます。

ハバネロを裏付けとしたトークンが爆誕。

おはようございます、よしきです!

 

3月もあっという間に過ぎて、お花見シーズン真っ只中ですね。

僕も昨日、東京の『千鳥ヶ淵』というところへフラッとお花見してきました。(もちろん、仕事終わりに。)

めちゃめちゃ綺麗でした!!

そんな心満たされた状態に、とても刺激的な話題が降ってきたのでご紹介します。

 

《目次》

 

ハバネロを裏付けとしたトークン爆誕。

その名も『Agrocoin』!!

 

 

「!?!?」といった感じですよね笑

どんな企業がどういう意図で発行したのだろうか・・・

トークンを発行したのはメキシコの企業

この『ハバネロトークン』をはっきりしたのは、メキシコにあるアマー・ヒドロポニア社という企業。

この企業は世界最大級のハバネロ農場(およそ250万ha)を経営しています。

年間3000トンのハバネロを生産しているそう。(そんなにたくさん使うんか…)

ICO による資金調達が目的

当然、ICOするからには目的は資金調達です。

「そんな大企業なら他にも資金調達方法あるでしょ。しかもICOで調達できる金額は小さいだろう。」

って感じた方もいると思います。

この企業のビジネスモデルは『農場のフランチャイズ経営』なのです。これまでは小規模の投資家から資金を集めていたので、規模や手軽さの点でICOに着目したのだと思います。あとは何と言っても話題性ですかね。

農場1㎡につき500ペソ(約1,020円)にて販売

どうやってICOをするのかというと、農場1㎡あたり500ペソで販売して年間収益の30%を投資家へリターンするというもの。

同社長によると、100万トークン(=100ha)のうち5%ほどが売約済みらしい。

今後、農場は1000haまでに拡大する予定。 

ハバネロを担保とした調達だけれども、担保としてはかなり不安定ですよね・・・

金融機関で勤務していた頃に有価証券担保がありましたが、かなり保全額に変化があったことを思い出しました。。

年間収益の30%とはおそらくペソで支払われるのでしょうね〜

『年間収益の30%相当のハバネロ』だとあまり嬉しくないですし笑

 

今日のポートフォリオ

今日の資産はこんな感じでした。

イーサリアムの下げがなかなか止まりませんね〜

そろそろ他のコインかフィアットに戻すことがよぎる頃・・・

ビットコインフィアットに戻すタイミングが本当に分からなくて苦労します。。ここが本当に難しい。タイミングと仮想通貨から資金を逃がす勇気が必須ですね。

 

まとめ

今回の記事を見ていると、『ほんとに何でもありだな。』と素直に感じます。ゆくゆくはAgrocoinも取引所にて売買できるようになるとのことですが、どうなんでしょうね〜

ハバネロ以外の農産物を栽培する農地とか需要ありそうですね!

季節によって価格変動が大きくありそうなんで、そのタイミングを見計らってキャピタルゲインを狙えそう・・・

 

あと、今はBitPetに夢中です!笑

 

おしまい!