猫じゃらしよりもスパイスを。

いつもの毎日にスパイスを。お金のこと、読書、映画について書きます。ちょっと良い毎日になればと思います。たまに毛玉(思うこと)を吐きます。

仮想通貨で不動産取引が行われたことについて。

こんばんは、よしきです!

 

仮想通貨界隈から資金が減少している中だけれども、今回は仮想通貨の『決済手段としての姿』について考えてみようと思ったんでどうぞ。

 

《目次》

 

今日のポートフォリオ

はい、どうぞ。

G20で、仮想通貨に対する規制は特にないことが分かり不安感が取り除かれた相場はプラスに転じましたねー。

このまま様子見といきましょう。

不動産取引を仮想通貨で!?

アメリカで、初めてブロックチェーン上で不動産取引が行われたと、ニュースになりました。取引に使用されたのはイーサリアムネットワーク。

 

「今ではビックカメラや特定の飲食店でも仮想通貨での決済ができるようになっているけれど、不動産取引での仮想通貨の利用をどうしてここまで取り上げるのか?」

『それは大きい金額を動かしたから』だけではなくて、不動産業界を大変化させるくらいのインパクトがあるから!

これまでの不動産取引が変化する

前の記事にも書いたように、仮想通貨のコア技術である『ブロックチェーン』は金融分野以外での常識を打ち破るほどの影響力を持っています。  

yoshikiblog.hatenablog.com

手数料を安く抑えることができる。 

不動産売買の決済をするときに、買主から売主へと売買代金を渡すことになります。そこには不動産業者が仲介として入っているケースが多いため、書類の作成や登記手続きと不動産を売買するために手数料がなんやかんやで掛かってくるんです。

これをブロックチェーン、特にイーサリアムに使われている『スマートコントラクト』という機能を用いることで、通貨のやり取りをしただけで、契約を締結したものとすることができるんですよ。しかも、送金も早く送金コストも安い。

司法書士という職業が無くなりそうですね。。

改ざんは極めて難しく契約を証明できる

これはブロックチェーンの特長ですね。これによって一度締結された契約は保存され、悪用されることはありません。

今では契約書に署名・捺印して収入印紙を貼付することで契約書に効力を持たせています。この書類が紛失したらそこで終わり。

そう考えると、多数の借用証書を金庫で保管している銀行とかは半端じゃないリスクを抱えていますね・・・怖い、怖い。

どうしてすぐに仮想通貨は使われなかったのか

そこまでメリットがあるというのに、なぜすぐに浸透していかないのか。

それはみんなが仮想通貨について何も知らず、知らないことで恐怖心があったからではないかな〜

これに加えて、実際に売買するフローが確立されていないからというのもありそう。仮想通貨で取引したいけれど、やり方とか分からないから断念しました、というような感じで。

まとめ

 このアメリカでの事例をきっかけに、「お、仮想通貨での決済のほうが両方にとっていいことが多いな。」となって浸透してほしいものです。

まずはアメリカで、不動産を購入するときは仮想通貨での決済が主流となり、日本にもその流れが来るのではないかな〜

正直、日本にはこの分野で先進国になって欲しいです。。。それを実現するために、仕事をしていると言っても過言じゃありません!(もちろん、このブログもそうです。)

「住宅買うのに仮想通貨持ってないの??」ってならないためにも、仮想通貨を持っておく or アンテナを張っておくことは価値がありますよー。

 

おしまい!