猫じゃらしよりもスパイスを。

いつもの毎日にスパイスを。お金のこと、読書、映画について書きます。ちょっと良い毎日になればと思います。たまに毛玉(思うこと)を吐きます。

イーサリアムは『仮想通貨の母』だった!

こんばんは、よしきです!

昨日の記事で、「プラットフォーム系」と呼ばれるプロジェクトについて少し書いたんやけど、

yoshikiblog.hatenablog.com

ほんとにすごいことなんだなこれ。。。

調べてたけど自分の想像の遥か上をいってて、空いた口が塞がらなかったわ(・o・)

 

 

今日のポートフォリオ

それじゃあ、はい。今日の僕の資産。

$ICXはBinanceで保有しているから、昨日からのメンテナンスを直撃しているので特に変化はなし。

まずは、BTC5枚を達成したいよおおおおおお!!

 

仮想通貨の母、イーサリアム

『プラットフォーム系のプロジェクトであるからには、この上に様々なアプリケーションが開発される』って記事にも書いたんやけど、

もうすでにかなりの数のプロジェクトが始動していた。((((;゚Д゚))))

 

Number of tokens per platform

出典: Coinmarketcap.com, 2018年2月2日

 

上の図は、「それぞれのプラットフォームでいくつのトークンが生成されているか」をグラフで表したもの。これ全部足すと580個なんやけど、そのうちの475個がイーサリアム上で生成されたものってこと。ぶっちぎりでシェア一位やん!!!

この結果の原因はズバリトークン発行のお手軽さ』

アドレスを作成して、「アドレスにETHが送られるたびに新しく生成されるトークンを返す。」っていうプログラムを作成するだけでいい。こんなふうに、条件を満たしたら実行する仕組みのことを『スマートコントラクト』っていうんだぞ!めっちゃ勉強になったな!(僕も含めて)

 

これまでの資金調達の在り方が一変する!!

このスマートコントラクトはあらゆる分野で活用されることが期待されているけど、僕が一番だと感じたのはやっぱり金融業界。特に、資金調達のところ。 

厳しい審査基準をクリアして、証券会社を通してIPOすることがなくなること、長い時間をかけて審査を行いVCから出資を受けることがなくなるのは、ほんとに革命だと思う。負担は最小限で誰でも自分のトークンを発行することができるんだもんな〜

ここはちょっと『VALU』に似ている感じがする!

まあ門戸が広がるのは良いことでもあるけど、障害が少なくなると「クソみたいなもの」も混じってしまう危険性も高まるわけで。。(ネットワークビジネスとかそんなイメージ。。良い人もいるんだろうけどな。)

よりプロジェクトを見る目を、投資家は求められることになるんですなー

あ、そうそう。なんで資金調達に注目したかっていうと、、

来月からVCに転職するんよそれが。。( ゚д゚)

「日本のVCはVCではない」とか色々言われているけれども、これからもワクワクするような世界に身を置きたいとの想いから選択した!!

いつかはベンチャーキャピタリストの目線も交えた記事を書いていくぜ!!

これはVCの在り方や存在意義を見直す時期に来ているのかもしれない。。(これからこの世界に飛び込むんですけどww)

例えば、自身のプラットフォームを構築して・・・そうしたら、囲い込みゲームみたいになるなーとか。

仮想通貨、これからも楽しみですな!!!

 

おしまい!